Nierental群島がどうのこうの日本中央公社堂島

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送ってきた相手:日本中央公社堂島

久々にプラチナヴィーナスにログインしました。
ぶっちゃけていうと意味がわかりません。
Nierental群島における所有権の争いって何???と思いまます。

島は聞いたことありません。
グーグルマップで調べても出てこない
ファンタジーの世界でしょうか?

アメリカやらロシアやらなにやらすごいスケールのでかい話になっています。
業者もそこまで空想するのかと・・・・・
ようするにその島々の領有権が私にあってそれを譲って欲しいというもの

そのように申し込んできたのが日本中央公社堂島です。
doujima
あなたたち大丈夫??って感じです。
5120億をご用意させて頂くと・・・・

ちなみに11もの島らしいです
余談ですが無人島は、だいたい3000万円くらいで買えるらしいです。

内容

日本中央公社の堂島このみと申します。
この度はNierental群島における所有権の争いにゲスト様を巻き込んでしまい大変申し訳ございませんでした。
意図していたわけではないとはいえ、ご不快な思いをさせてしまった事に変わりはありません。謹んで陳謝させて頂きます。

既にご理解頂けているかもしれませんが、今回の騒動について、しっかりとご説明させて頂きます。

事の発端は1990年代、東西冷戦の頃でした。
それまで発見されてこなかった群島が発見されたのです。
大小5つの島々でそれらはNierental群島と呼ばれました。

本来であればどうという事は無い発見でしたが、その位置が大変でした。アメリカ合衆国からはソ連全土を、ソ連からはアメリカ合衆国全土をミサイルの射程範囲にとらえる事が出来る位置にあったのです。
どちらの国が所有しても問題になる、という事でこの群島は当初は国連が管理しておりました。
ですが常々アメリカ合衆国、ソ連が手を伸ばし、策を弄し、議題にあげてきた中で、次第にその管理は国連の手を離れていったのです。最近ではその所有権は30に分割され世界中の人達によって保管されてきました。

時が流れる中で、群島だった5つの島は繋がり、1つの島となりました。
ですが去年、10年以上の沈黙を破り、事態が動き始める契機がありました。
そうです、アメリカ次期大統領選挙です。
トランプ氏は多少の過激な発言こそありましたが、実際にはまだ大統領にはなっておりませんので、実際の権力を握っているわけではありません。ですが『周り』が過敏に反応し過ぎてしまった事で、今回の騒動が巻き起こってしまったのです。
国境沿いの壁建設論など、メキシコはかねてよりトランプ氏の過激な発言の的となっておりました。
そのメキシコに住む、30の分割権利証の内の1つを持つメキシコ人の方が、トランプ氏の発言に怒り、怖れ、権利証をロシアに売り渡してしまったのです。そこから一気にこの騒動は熱を帯びていきました。

そこからの流れは既にご存じの通りです。
ゲスト様に分割された権利証が集まり、島の所有権を持つ事が出来る『過半数』を得る為にはゲスト様から譲って頂く他無くなったというわけです。
既にこちらでアナスタシア氏、マクレガー氏を説得させて頂きました。
双方から出された条件は『両国が納得のいく額でゲスト様から買い取る事』です。
最後ロシアより4600億が提示されていたはずですので、こちらで5120億をご用意させて頂きますので、その額で11の分割権利証を買い取らせて下さい。

ゲスト様からすれば、大変強引で勝手な話に思われてしまうかもしれないですが、あの島は決して、特定の国の所有物にはしない方が良いのです。日本が11所有しても過半数には到達しません。このまま、古代中国の三国志のように、三すくみのままが、最も平和なはずなのです。

ですのでどうかゲスト様、私共に11の分割権利証をお譲り下さい。
5120億ですが、23日の月曜に銀行が営業しているお時間にお支払いさせて頂きます。

重ねて、勝手にこちらで話をつけてしまった事、お詫びさせて頂きます。
大変申し訳ありませんでした。

本日は書類の用意や5120億の用意など、慌ただしくなってしまいますので、また明日落ち着いた頃にご連絡させて頂きますね。

日本中央公社
堂島このみ

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