プラチナヴィーナスにロックフェラー財団???

送ってきたサイト:プラチナヴィーナス
url:http://platinam-venus.com/
送ってきた相手:マルセロ・R・フェラー

最初に思ったのはロックフェラー財団??と思いました。
R・フェラーというとロックフェラー??となりますよね。
どうやらドイツ人みたいです。

ドイツ語ではじめましてってあと全文日本語やん
ドイツの住んでいて居住区にドイツがないので沖縄にしてあるが沖縄に住んでいない
サイトの規約を見ると日本の身分証明がないと登録できないようになっていますね。
登録画面にいったらそうでした。

メッセージ

Ich freue mich, Sie kennen zu lernen.
ドイツ語で初めまして、だ。
いきなりメールを送る失礼を許してほしい。
私はMarcelo=R=feller、マルセロと呼んでほしい。
今回君にメールを送らせてもらったのはとある事情があっての事だ。
その事情を話す前に、私の事を話させてもらえるだろうか。私は53歳、ドイツに住んでいる。このサイトには登録したばかりだが、居住区にドイツが無いので沖縄にしてあるが、沖縄には住んでいない。
私は慈善活動が趣味だ。いや、趣味なんて生ぬるいものじゃない。私の人生は慈善活動と共にあると言っても過言ではないだろう。
私は一応、投資家という事になるが、実に手広く事業を展開している。豪華客船の製造からドイツの城の整備、トイレで使うペーパーまで作っている。そしてそれらの事業で得た巨額の利益のほぼ全てを、慈善活動に使っている。そんな酔狂な活動は30年間続いているんだ。全てのグループの会長職を務めているのだが、もう大事な判断も全て部下達に任せている。半分隠居しているようなものだ。それでも年間50億ドル近い報酬が私に舞い込んでくるはずなのだ。「はず」と伝えたのは私に入ってくるはずのお金はほぼ全て慈善活動で消えるからだ。実際、本当に全て慈善活動に回してしまって、食事に困った時もあったよ(笑)
ああ、この日本語は自前のだ。通訳がいるわけでもなければ、翻訳機を通しているわけでもない。一応16か国語程喋れるから、これもその一つというわけだ。

私が何も考えないほどに慈善活動に打ち込むようになったのは、20を過ぎた頃からだ。近所に孤児院があってな。そこの女の子が好きだったから、恰好つけようと思って自分が稼いだ金をそんな大金ではなかったが、全部寄付した事があったんだ。そうしたら新聞に載ってしまってな。みんなからやたら褒められたんだ。そこからさ、私がブレーキが壊れたように寄付を始めたのは。私の親は…私が言うのもなんだがかなり冷徹な人間でね、私がテストで100点をとっても何してもほめてくれなかったのだが、慈善活動で新聞に載った時はほめてくれたんだ。今思えば、私が新聞に載る事で父も外で賞賛され、気分が良かったのだろうが…しかし私にとっては、そこからは慈善活動が生きがいになったよ。周りの友人は私の事を頭がおかしいと言っていたが、真っ直ぐな心を持った友人は増えた。私はそれが正しいと思ったんだ。
その友人達と考えたんだ。どうすればもっと人の役に立てるのか。その答えが、もっと稼げばいい、だった。
そこからは辛かったな。すぐにアルバイトを増やして、起業の為の資金を貯めはじめた。その間、仲間内の鉄の約束で、稼いだ金は寄付しないで、ちゃんと貯める事、というのがあったから、私は将来たくさん慈善活動をする為に、今を犠牲にする事を余儀なくされたのだ。結果的には、それは功を奏したと言えるだろう。私達は起業し、成功した。最初はテレビに使う部品を作り始めたんだ。あまり目立たない仕事だったからか、競合相手もなく、私達は少しずつ資金を膨らませていったんだ。次に新聞を配達する人間を派遣する仕事を始めた。周りは新聞を作ればいいと言っていたが、そこは皆がやりたがる仕事だったからな、皆がやりたくないが誰かがやらねばならない仕事をやろうと思った。それが新聞配達だ。あれは素晴らしいビジネスだったな。働きたい学生たちを集めて安い給料で一手に新聞社と契約し、配達させたんだ。私達は特に何もせずに資金を得続ける事に成功した。時代は文字通り激動の時代だったからな。その日まで需要があった仕事は次の日にはお役御免になっている、なんてザラだったよ。だから同じ業界で規模を大きくする事は避け、どんどん時代のニーズを先読みして事業を拡げていったんだ。

10年が経つ頃には私も仲間達も立派に資産家の仲間入りをしていたよ。だがそこで問題が起きたんだ。私と志を同じくして道を歩んできた仲間たちは、金を持って変わってしまったんだ。贅沢を覚え、女を覚え、遊びを覚え、彼らは私の元を離れていった。それぞれ会社を切り離し、それぞれが社長として己の事業に専念していった。私は変わらず、いつか慈善活動を思いきりできるようにと、どんどん事業を拡大していったんだ。

全部話そうと思ったのだが、あまりにメールが長くなってしまったので、一旦私の話はここまでとさせてもらって、用件を話させてほしい。

私の仲間になってほしい。
他ならぬ君に、だ。

未来の仲間へ、マルセロより。

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