女子大生の売春事情

ひと昔前に援助交際というのが社会問題となっておりました。
女子高生がお金をもらってデートをしたり、淫らな行為をする。
普通にアルバイトするより全然お金がいい。

街中で声を掛けることもあればテレクラでアルバイトすることもある。
ネットがまだまだ普及していない時代はそうでした。
ポケベルを使ったなんてもありましたね。

援助交際はまだまだなくなっていないのが現状です。
現在は出会い系サイトや出会いアプリ、出会いカフェが主流です。
もともとは出会い系はテレクラからはじまったものなのです。

テレクラから営業転換したところが多いです。

もはや時代は女子高生ではない

援助交際というと女子高生というイメージがあります。
しかし、そうではなくなってるのです。

その理由として法律が厳しくなっているからです。
なんども挙げていることですが出会い系サイトは年齢認証をして18歳以上でないと使えないようになっています。
あくまで良質な出会い系の場合です。(悪質な出会い系でも年齢認証を行っているところはあります)

なので女子高生の場合は、LINE交換掲示板などつかって商売相手を探します。
それで児童わいせつに関しては規制が厳しくなっており、たとえ同意でもみだらな行為をしたら逮捕なんてももあります。
相手も女子高生は敬遠するのです。

時代は女子大生

以上の事情から援交=女子高生という方程式はなくなってきています。
女子大生となると風俗でアルバイトもできるようになります。
制約がゆるくなると援助交際をはじめます。

現に出会い系でも女子大生が援交を求めていました。
援交というと体を売るだけではありません。
というよりそれは謝礼アルバイトといってもいいでしょう。

謝礼アルバイトとは?

謝礼アルバイトは大きく二つ分かれます。
ひとつは業者から報酬をもらうことです。
ライブチャットなんかそうですね。

チャットで男性と話すだけでお金をもらえるのです。
メールレディなんてのもあります。
これはもちろん出会い系のサクラというものです。

そしてもうひとつは直接相手から報酬をもらう方式です。
デートをしたら報酬、肉体関係をもったら報酬。
援助交際に近いものですね。

最近ではその仕事は主婦もするようになりました。
以上売春事情でした。